強さは正義!?17ツインパワーXD 4000XG購入

twin power xd

シーバスのメインリールは13コンプレックスCI4+にエクスセンスBB3000Mのスプール装着で頑張っておりましたが、年末に会社の方にオフショアジギングに連れてもらったりする機会があったり、もう少しソルトの幅を広げたいなという想いから、奮発して17ツインパワーXD 4000XGを購入してしまいました。

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男らしさの塊

ただでさえ「ツインパワー」って「剛性」ってイメージあるのに、「更に強い」ってどういうことだよ!と思いながらも、男ってやっぱりどこまでいっても強さにあこがれるんですよね。

「過剰なまでの耐久性」
過剰って言葉をわざわざ商品名につける発想が素晴らしい。

しかも、シーバスをメインにしているのに4000番。いいんです!

見た目も無骨さの中にスタイリッシュさがあって、最高!

これが4万円オーバーの巻き心地か・・・

4万円もするスピニング買うのは何気に初めてで、更に最新機種ということで、「シマノの本気の巻き心地が体感できる!」とウハウハしておりましたが・・・

「おもってたより、シャリシャリする・・・」

ヌルヌルトロトロを想像していたのとは、ちょっと違いましたが、HGNギア特有の「ギアの硬さ」がそう感じるのではと。
ストラディックCI4+や17サハラでも感じた「ギアが擦ってる感」

しかし、噛み合わさっている精密感はこれまで感じたことのないレベル。

空回しだとそんな印象でしたが、いざ実釣!ということでリーリングをしてみると・・・

「リールに伝わってくる情報が違いすぎる・・・」

XGということで気になってた巻きの重さも全然気にならないどころか、潮のヨレにぶつかったときの微妙な変化や底をこすったときの微小な引っかかりが、これまで使ってたリールとは比べ物にならないレベルでハンドルを回す左手に伝わってくるわけです。

そして、負荷がかかっている状態だと、巻きのなめらかさがこれまで使ってたものと段違い。
これが剛性、これが「強い」ってことか・・・

重さなんて気にならないさ

4000番で285gと、このクラスで考えれば軽い方だと思いますが、シーバスロッドに合わせるリールとしては重い。
と思っていたのですが、9フィートクラスのロッド使うとどうしても先重りがちにはなるので、極端に重たいとかバランスが悪いとか思わず。

むしろ、ちょうどいいんじゃない?って感じ。

XGがスローリトリーブしにくいってことなし

一巻き1メートル近くのエクストラハイギアってことで、ナイトシーバスメインのスローリトリーブに向いてないんじゃないか?みたいな話もありますが、ハンドル長がそもそも長いので、一回転にかかる時間も長い。

ってことで考えると、実はハイギアとかローギアとそんなに大きく使い勝手が変わるとは思えなかったわけです。

さっそく先週今年初のバチ抜けを狙ってエリア10担いで出撃しましたが、巻くのか巻かないのか怪しいレベルのデッドスローの巻きでもまったく苦にならず。

極端に巻きが重いわけでもなく、適度な力で滑らかに巻けるのでむしろ使いやすい!

そして、ダメだと思ったときの回収はさすがのXG、回収が早い!

飛距離も申し分なし

せっかくの4000番ってことでPE1.5号⁺リーダー25lbのゴリ巻きスタイルでセッティングしてますが、スプール径の大きさもあって、コンプレックスにPE0.8号巻いているときと大して飛距離の差がないように感じます。

キャストの技術があればもう少し如実に差はでるのかもしれませんが、個人的には気にならない差。

ラインも太くできるので、根がかりしてもフック伸ばして回収!

正直、ポテンシャルは持て余しているが

防水性能も凄いらしいが、毎釣行の水洗いは徹底しているし、サラシを被るようなところで釣りをするわけでもないので、性能は未知数。

正直都市型河川メインで使うには性能を持て余しまくっているような気がしますが、高剛性からくる安心感や耐久性の高さを期待、すなわち長く安心して使えることを目的にしているので、それはそれでOK。

とはいえ、せっかくだったらゴリゴリの大物かけてドラグ思いっきり鳴らしてみたいな・・・

セイゴクラスだとゴミすくうかのようにホイホイ寄って来るパワー。

あと、改造の余地があまりないのが個人的には悲しいですが、何もしなくてもアホみたいに性能高いので、野暮なことせず吊るしで使えってことでしょうね。

こういう振り切ったアイテム、やっぱり好きだ。

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