30代から始めれそうな気になる7つのマイナースポーツ(エクストリームスポーツ含む)

エクストリームアイロニング1

まだ一ヶ月ちょっとですが、トレーニングの効果(特に腹筋と上腕筋あたり)が見えはじめてきたものの、どうにも筋肉のバランスがあんまり良くない気がするのと、せっかくだからレクリエーションとして新しいスポーツを始めてみたいなと思っている今日この頃。

とはいえ、スポーツ経験があまりない(中学はバレーボールやってましたが)のもあって、今更サッカーとかバスケとかのメジャースポーツをやるのもちょっと自信なく、できれば友人たちと始めてもあまり差がでないようなスポーツをやってみたい。

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今からでも始めれそうな、気になるマイナースポーツ

地味にマイナースポーツって昔から気になっているジャンル。
オードリー春日が「フィンスイミング」で日本代表とかになったのも話題になりましたが、ひょっとすると日本代表とかになれるんじゃないかっていう幻想まで感じさせてくてるところにロマンがあります。

有名どころだと、セパタクローとかアルティメットやカバディなどですが、これも今では結構有名。
個人的にはカバディはやってみたいけれど...


思った以上にハードですね...ラガーマンみたいな人いますね...

しかし、やるからには徹底的にマイナーなスポーツをやってみたいと思うので、ネット上で色々探してみると結構ありますね、変なマイナースポーツ。

団体球技編

やるからには一人じゃなくてみんなで楽しくやりたい!
ということで、年齢や性別、体格などによる不公平があまりでずにやれそうなスポーツをピックアップ。

1.ファウストボール

バレーボールの元ネタらしいですが、なんとワンバウンドOK
その代わり肘から先の片手以外に触ってはいけないのと、コートの広さがなんと「縦40m×横20m」とめちゃ広いのにコートは「5人」だけ。
ネットも男子で2mと低いし、ワンバウンドOKなのでバレーボールやったことない人でもできそうだし、動画みてると結構運動量も多いので、バレー経験のある僕もこれならやれそう!
問題は、「横20mのネット」をどこで入手するのか...
昭和スポーツセンターにはなさそうだしな...

 

2.ハンドソープボール

ハンドボールと見せかけて、選手はみんなハンドソープを手に塗りつける
ボール落としたりするとペナルティとしてハンドソープを盛られる→更に落としやすくなるという、極悪ルール。
ローション相撲みたいな発想がバカっぽくていいですし、体格差とかもこれでフラットになりそうですね。
ハンドソープぶちまけてもOKなコート、どこにあるのだろうか...誰か教えてください。


3.アルティメット・テーザー・ボール

「フットサル」って超人気ですが、サッカー経験のない僕からするとちょっと敷居が高い。
そんな中、「フットサルコート」でできて「経験」や「体格差」によるハンデがでない最新鋭のスポーツとして数年前から注目していたのが「アルティメット・テーザー・ボール」
4対4で巨大なサッカーボールを全身で相手ゴールにぶち込むという、一見すると「ガタイがいい」ヤツが最強!なスポーツですが、「体格差」を公平にするため、なんと「スタンガンによる電撃を認める」というあまりにも未来的なルールが存在します。
ラグビーでいう「タックル」と同じような考え方なのでしょうか。しかし、本当に考えた奴の発想力を褒めてあげたい。
これなら女性や子供も安心して「ワイワイ」楽しめそうですが、問題は「スタンガン」をどうやって入手するのか。
ドンキホーテとかで売ってるんでしょうか。

 

4.ウォールボール

手を使ったスカッシュみたいなスポーツ。
とにかくノーバウンドで壁にぶつけて交互にラリーを楽しむという、ボールと壁さえあればできる点が魅力的ですが、四方が壁に囲まれていれば「天井」や「側壁」にぶつけてもOKな点が戦略性が高く面白そうです。
スカッシュって専用の設備が必要で、しかも用具も高いらしいのですが、これなら手軽に安く楽しめそう!
ただ、見た目が圧倒的に「地味」なので、すぐに飽きそうですが...

エクストリームスポーツ編

元々エクストリームスポーツには男の子として漠然とした憧れがあり、20代後半くらいから、ストリートカルチャーへの興味の延長としてスケボーとかやってみたいと思っていたものの、遅咲き感満載とビビり体質のためチャレンジできてなかったのですが、「これならできそう!」だと思った「マイナー」なエクストリームスポーツもいくつか発見しました。

5.Hockern

スツールを使ってパフォーマンスを行い、最後は綺麗に「着席」
スケボーのトリックとジャグリングのセンスと、「着席」の美しさを兼ね備えたストリート感あふれる遊び。
「着席」のドヤ感がたまらんですね。

 

6.エクストリームアイロニング

本当に誰が思いついたのか知らんけど、とにかく「エクストリーム」な自然環境で「アイロン」をかけるというあまりにもバカバカしいエクストリームスポーツ。
動画もそれっぽく作ってありますが、BGMが「Blink182」というのも涙を誘います。

「エクストリーム」も度がすぎると、なんと「スカイダイビング」しながら「アイロン」という、もはや「スカイダイビング」が目的なのか「アイロニング」が目的なのかよくわからない状態にまで突入します。
発想がエクストリーム過ぎて、涙が出そうです。

 

7.Pogo Stick

MTVの「衝撃!世界のおバカ映像Ridiculousness」をAmazonプライムで見ていて知ったのですが、いわゆる「ホッピング」のめちゃくちゃすごいやつ。
日本でもいくつか取り扱っているお店が出てきたそうですが、普通の「ホッピング」よりも跳躍力が高く、ヤバイ人だと3mくらいジャンプできるそうです。
めちゃくちゃイケてるし、名古屋なんかだとこんなの誰もやってないから目立つこと間違いなしなので今すぐにでも始めたいですが、問題は「落下した時に股間にぶつける可能性が非常に高い」ので、とりあえず子孫だけは残してから始めたほうが人類のために良さそうです。

とにかく、ケガをしないスポーツがいいね

いろいろと興味深いスポーツはあるものの、とにかく「ケガ」しないことが大事ですね。
個人的には「アルティメット・テーザー・ボール」と「Pogo Stick」が興味深いですが、いずれも「命の危険」を感じました。

「エクストリームアイロニング」は、やること自体は「アイロンがけ」なのでケガは少なそうですが、「シチュエーションがエクストリーム」なので、そこに「命の危険」が潜んでそうです。

エクストリームアイロニング2
あと、意外に競技人口多そうなのね「エクストリーム・アイロニング」

「そこにシワがあるから」
なんともロマンあふれるタイトルの本までありますね...

無難に「ボルダリング」でもしにいこうかな...

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