手が汚れない、匂いが臭くないアミエサ、アミ姫ってとんでもない発明

アミ姫

サビキ釣りの難点。ブロックアミエビの取り扱い...とにかく臭いし手が汚れるんですが、最近どこの釣り具屋いってもレジ近くのいい位置に陣取っている「アミ姫」がとにかく素晴らしい。

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サビキ釣り結構好きなのですが、アミエビが

たまにサビキ釣りってしたくなるんですよね。夏場だと愛知であれば豊浜釣り桟橋でもいけば二日分の晩御飯に困らない程度にアジサバが釣れます。
ただ、やっぱりブロックアミエビだけはめんどくさい。安いので買う時は気にならないんですが、解凍しないといけないから朝から釣りするなら前日の夜に入手して解凍したり、余ったら海に撒くくらいしかやりようがないので、いつももったいないと思ってます。
しかも車の中に積むと、大なり小なり匂いがつく。カチンコチンを維持すればいいけど、そうともいかない。クーラーボックスに入れたとしてもクーラーボックスが臭う。ガルプがアミエビかってくらい臭い。

アミエビ革命、アミ姫。さすがのマルキュー、恐ろしい技術

そんな難点を克服したのが、アミ姫。
ホイップクリームみたいなパッケージに入った常温保管できて手を汚さないアミエビはたくさんありますが、パワーイソメのように匂いが「ブルーベリー」のアミ姫は一歩抜きん出ている。
しかもスクリューキャップなので、あまりは再利用可能。常温保存可能とは言え、さすがに一度開封したら、冷凍しますが、それにしても使い勝手が素晴らしい。

常温保存が可能、匂いつきってことで、どう考えても添加物満載なんだろうとは思いますが、だからといって釣果に影響あるかというと、そんなに影響なし。そりゃアミエビブロックのほうが効果は高いと思いますが、サビキなんてある程度魚が回ってくる前提ですし、周りもコマセ巻きまくっているような状況で釣りすることが多い釣りなので、ネガティブポイントとは思えません。

開発したのはパワーイソメで有名なマルキュー。さすがの技術。

釣り具の進化はかくあるべき、と思ったイノベーション

カーボン技術の進化で超高感度、超軽量タックルが登場してきているのも確かに進化といえば進化なのですが、あくまでも既存技術の延長戦上の進化でしかないと個人的には思います。もちろんフラッグシップモデルで採用された技術がエントリーモデルにブレイクダウンされ、いいものが年々安く手に入るメリットは大きいのですし、ドラグの進化や高感度が新しい釣りを開発している事実もありますが。

アミ姫のすごいところは、常温保管と再利用ができる利便性と、アミエビの匂いを克服したところ。
サビキ釣りという古来の手法を何一つ変えることなく、圧倒的な利便性を技術が実現したということに革命を感じます。
下手するとPEライン登場くらいの革命なんじゃないかなと思うくらい。

豊浜釣り桟橋近くのコンビニでは冷蔵ショーケースにアミエビブロックが売っているのですが、下手すりゃ全部アミ姫に置き換えてもいいんじゃないかってくらい売り手にも買い手にもメリットを与える。ていうか、アマゾンで買えますからね、アミ姫。

これは本当に釣り業界の革命!すごいよマルキュー!

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