個人的に活用している便利な釣り情報サイト

2017/08/22

釣り

幼少期にやっていたバス釣りが妙に恋しくなり、2014年頃からブラックバスを中心とした釣りに興じ始めました。
ところが、ブランクも10数年あると、釣り具の進化も凄まじい事になっており、釣り具屋に行っても何を買えばいいのかとか、どっからとっかかればいいのか分からないままのスタート...

スポンサーリンク

釣りに関するネット情報は、以外と少ない

特にバス釣りで言えば、2002年の琵琶湖リリース禁止条例以降、世論的にブラックバス=害魚というイメージがついていたり、またインターネットの普及によって釣り場情報等が公開されるとたちまち多くの釣り人がやってきて場が荒れる、といった問題からネット上での情報公開はかなり限定的なものになってきました。

そんな中でも、個人的にWEBでの情報源として普段活用しているサイト等をご紹介いたします。

 

◆タックルニュース

タックルニュース

言わずと知れた、釣り具新製品の紹介サイト。バス釣りだけではなくソルトルアー関連のタックルについても多く、また情報の早さや更新頻度もかなりのもの

 

◆BURITSU

BURITSU

WEB業界で活躍するクリエイターが始めた新しい「釣り部」

全国で20名以上の部員が、それぞれブログを持っていて、これまでにないスタイリッシュな側面で釣りの楽しさを提案しております。ホリデーアングラーの自分としても見習いたいことばかり。仕事も釣りも、信念を持って皆さん楽しまれているのが文章からも伝わってきます。

 

◆マスゲン釣りチャンネル(youtube)

マスゲン釣りチャンネル

釣りサイトではないですが、一部で話題沸騰中(?)の釣りyoutuberマスゲンさんのチャンネル。バス釣りが中心ですが、たまにソルトやトラウトなんかにも挑戦されててます。釣り動画とかってどうしてもボート乗って、高級なタックル担いでとか、本気度が全然違ってあまりにも現実的に捉えられないのですが、彼の動画は普段休日に釣りをしていたらつい「あるある」と思うような場面があったり、小さい魚でもめちゃくちゃ嬉しそうに喜んだりと、ホリデーアングラーの自分にとってはとても親近感の湧くような場面が多いです。実際に琵琶湖でご本人にお会いしたことがありますが、画面上のやや破天荒なキャラとはまったく違ってとても腰の低い感じがまた好印象でした。

 

おまけ

◆Google MAP

google map

航空写真やストリートビューを駆使して野池とか、海のポイントを探すのに使ってます。見つけたポイントはバルーンで保存できるので、平日の釣りに行けないときとかにもチェックポイントを探して、夢ばかり膨らませてます。

あとは、個人のネットワークと釣具屋情報

他にも大手の上州屋とか、釣り具屋さんの釣果情報等もあるものの、ここまできて実もフタもない話かもしれませんが、結局今どこが釣れているかとか、本当に魚を釣る上で一番大事な情報はWEB上でオープンにはなってはないです...未だに釣り新聞とかが一定の需要を持っていたりするのもそういうことなんですね。

あとは個人のリアルな情報源をどこまで拾いきれるかになってくるんですよね...ある意味ではSNS等を駆使したO2O(オンラインtoオフライン)なコミュニケーションが一番情報源になったりするのでしょう。

LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

-GEAR
-,