初心者が最初に買うべき釣り道具(ロッド&リール編)

2017/08/22

釣り道具

釣りを始めてみたいと思った時、まず何から買えばいいか。

具体的に釣りたい魚や釣りたいスタイルがあれば、お店の人に聞いてみればいいですが、ある程度汎用的に手軽に釣りが始める為に買ったほうがいい道具を、ご紹介したいと思います。

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最初に選ぶべきロッド(竿)

本来なら、海か淡水か、ルアーかエサか、用途に応じて道具は揃えるべきですが、ここではとにかく汎用性を特に重視していきます。

まずは、とにかくロッド(竿)とリールですが、よく釣具屋さんで3,000円くらいで売っている「竿とリールセット」はあまりオススメしません。

使い捨てと考えるならいいかもですが、できればもう少し費用かけたほうが、いろんな釣りに対応できるので楽しみの幅が広がります。

釣り具については国産メーカーの「シマノ」「ダイワ」が汎用性という点で圧倒的にクオリティが高く、お値段もピンからキリまであるものの、「竿とリールセット」とは比べ物にならないくらい使い勝手も性能も耐久性もいいです。

ロッドについては、正直「ブラックバス用」のスピニング用ロッドがかなり汎用性あると思います。

昔のバスロッドは5~6フィート(1.5~1.8mくらい)の短いものが多かったのですが、最近は6.6フィート(2.0mくらい)が標準で、7フィート台(2.1m〜)というのも珍しくなく、海で使うにも短すぎるということもあまりないです。

大型のシーバスとかアオリイカとか、青物とか狙うのであればさすがに専用の竿買うのがいいと思いますが、波止場とか港湾部などで根魚やアジ、セイゴといった比較的釣りやすい魚を釣るには全然問題ないです。

 

バスロッドのオススメはシマノのゾディアス

実売で1万円前後と最初の一本としてはちょっと高いかもしれませんが、とにかく軽くそして丈夫。
私自身も、正直スピニングのバスロッドはこれで十分だと思うくらい使い倒してます。

たくさんモデルがありますが、オススメはズバリ「268ML-2」
こちらは2ピースと言ってロッドが2つに分かれて携帯性が非常にいいです。

海で使った後は、できればシャワーで洗った方がいいと思いますが、とにかくこの価格帯のロッドとしての性能は抜群にいいです。

 

明確に「海釣り」ということであれば、ダイワの「クロスビート」

こちらは「振り出し」といって、竿が伸縮して収納できる仕組み。

どちらかと言えば海釣りでの使用を想定した作りになってますが、モデルによってはバスフィッシングに使っても問題はないです。

お手軽にいろんな釣りをということであれば「764TLFS」あたりが最初の一本としての汎用性が高く、シーバスもということであれば「804TMLFS」も視野に入ってきますが、シーバスをちゃんとやりたい場合は別でロッドを購入したほうが良いかと思います。

 

続いてリール

意外かもしれませんが、リールは「消耗品」という考え方があります。

ロッドについてもある程度経年変化によってヘタリが出たりするものですが、リールのほうが先にダメになってしまうことが多いです。

高級なリールだとメーカーにメンテナンスに出して長く使うということもありますが、普通にストレス感じずに使えるリールはかなりお手頃に手に入るので、ダメになったら買い換えるみたいな使い方している人が多いです。

とはいえ、あまりにも激安のリールは流石にあまりにも耐久性がないので、絶対に「シマノ」か「ダイワ」にしたほうがいいです。

というか、仮に同じ値段で他のメーカーのものがあっても、耐久性や性能が全く違います。。。

リールには大きさに応じて番号が付いてますが、汎用性という意味ではシマノでは「2500」、ダイワなら「2000」あたりを使うと良いかと思います。

 

シマノなら「セドナ

個人的には、「世界一の自転車メーカー」であるシマノの精密機械に関する技術の高さからリールについてはシマノをつい押してしまいます。

質実剛健、10g軽くして耐久性が落ちるなら軽量化を諦めるといったとにかく品質にこだわった開発姿勢に好印象。

 

ダイワなら「レブロス

革新的な機能がとにかく多く、エントリーモデルにも惜しみなく搭載してきていることから、コストパフォーマンス的にはダイワの方が高い気がします。

ちなみにダイワは5年ほど前に「佐藤可士和」がCIをプロデュースして以降、かなりデザイン性が高いです。。

 

いずれも実売で5,000円〜6,000円くらいですが、これくらいの価格帯であればそれなりに長く使えるのと、変なストレスもなく釣りができると思います。
それより安いものになると、結構トラブルも多くなってくるので、これくらいの価格帯から選んでいただいた方が、長く使えるものになります。

まとめ

汎用性という観点でロッドとリールを紹介しましたが、ある程度釣りを楽しもうと思うと、ロッドとリールで1~1.5万円くらいは使った方が、ストレスなくいろんな釣りに対応できるかと思います。

あまりに安いものを買うと、釣りをしている最中のストレスが結構出てきて嫌になってきたりするのと、上記に挙げたクラスの物であれば、他の釣り人から見ても恥ずかしくないものにはなるハズです笑

また、ロッドについては「タックルベリー」などの中古店で安く買うのも良いかと思いますが、リールについては上記の通り「消耗品」という考え方があるので、できれば新品のものを買われた方が最初は良いかと思います。

釣りをし始めてきて、ある程度釣りたい魚やスタイルが見えてくれば、ロッドやリールに求める性能も見えてくると思いますので、その時に釣具屋さん等に相談してみましょう。

当然、釣りをするには他にもあったほうがいい道具が他にもありますが、それはまた別途ご紹介していきたいと思います。

 

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