シーバスタックルでの琵琶湖ヘビキャロはPEラインとリーダーのチョイスが大事

シーバス ヘビキャロ

先日、久しぶりに琵琶湖でバス釣りに行ったのですが、シーバスタックル使ったPEヘビキャロが、なかなかイイ感じでした

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PE+ロングロッドの圧倒的飛距離

以前、エギングロッドの汎用性の高さにおいても、PEヘビキャロの可能性の高さは感じていたのですが、MHクラスでは少しハリが強すぎるし、ライトなロッドだとガイドが小さくて、ガイド抜けがあまりよくないっていう課題も実はありました。

エギングロッドは本当に万能ロッドか?バスやシーバスでの流用に関して

で、思い切ってシーバスロッドを使ってみたのですが、だいたいのMLクラスのシーバスロッドの上限が28gぐらいなので、ちょうど1ozのシンカー使うのにちょうどいい。

普段オカッパリシーバスに使っているヤマガブランクスのアーリープラス88ML

ちょうど、ルアー上限28gなんです。

これに、PE0.8号+3.5号(14lb)フロロリーダーに三又ワイヤーリーダー、そして1ozタングステンシンカーをセット


PEは安定のYGK G soul upgrade X8


キャロワイヤーは最近いろんな種類出てるみたいですが、コスパがよく、マスゲン氏も愛用しているDECOY


シンカーはスリムタイプ。しかしタングステンシンカーって高い・・・

ワームは、安定のスイングインパクト3インチをぶら下げ、垂らしを長めにヒョイっと投げると・・・とてつもなくぶっ飛び!

釣り場では、いわゆる7フィートロッドにDCリールでキャロやっている人もたくさんいましたが、軽く投げただけで圧勝。

巻き上げ88cmのハイギアリールで、約70回転超だったので、軽く60mは飛んでましたね。。。
とはいえ、60mくらいであれば普通にベイトリールでも出せる飛距離。

少し力入れて投げてみると・・・80m超え!!!

そりゃPE0.8号にタングステンシンカー1ozですからね...

感度は圧倒的、だがウィードエリアは・・・

まあ、PEの感度は圧倒的ですよね。。。タングステンシンカーってこともあって手元に伝わる底の情報量が多い事。
モノフィラ主体のバスだとどうしても高感度ロッドで感度確保していくことになりますが、レギュラーテーパーよりのやや感度には劣るシーバスロッドでもPEであれば補って余る高感度。

ていうか、下手に高感度なシーバスロッドよりも、バットで荷重を受け止める低弾性なシーバスロッドのほうが、キャストの溜めも効かせられて使いやすいと思います。とはいえ、1日中1ozくらいのシンカー振り投げる釣りなので、あまりカーボン厚巻きのロッドだと疲れてしまう気がしますが、現行の1万円くらいのロッドだと8~9フィートでも140gくらいで、C3000くらいのリールであれば持ち重りもあまり感じる事なく使えるので、あまりきにする必要もなさそう。

とはいえ、南湖のごっついウィードエリアで戦えるかというと...ロッド自体のパワーは問題ないと思いますが、問題はライン。
PEとリーダーのチョイスは結構シビアに考えたほうがよさそうですね。

まずPEについては、個人的に太さはあまり関係ないと思います。
よっぽどごっついウィードエリアでなければ0.8号以上であれば多分十分。北湖のロックエリアだと、そもそも号数関係なく根ズレでやられるので、何号巻いても同じかと。

8本編みか4本編みか、でいえば結構悩むところ。
飛距離と直線強度は8本編みになりますが、耐摩擦性は4本のほうがあるので、
多少ウィードが濃いめであれば1.2号の4本編みっていう選択肢もありですが、おそらく一番重要なのはリーダーの選択。

根ズレ対策で考えると、3~4mくらいのロングリーダーにしてしまえばある程度は解決できると思います。

特に南湖でキャロで飛ばせる範囲なんて、大体水深4〜5m程度。PEは基本的に水に浮く、っていうことを考えると3,4mくらいのロングリーダーで、さらにその先に1ヒロくらいのリーダーでワームくくっておく。
感度に関しては3~4mくらいのリーダーでは対して影響はない。
ノットの結び目がガイドに巻き込むのは飛距離に影響出てしまうが、だからこそガイドが細めのエギングロッドよりシーバスロッドのほうが都合がイイっていう利点もある。

ヘビキャロに限らずですが、ソルト的な発想で、 PE使ったラインシステムの恩恵は、もはや海のような琵琶湖では楽しみが広がるものであります。

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