いつの間にか発売されてた新型IQOS 2.4plus

2018/03/26

iqos 2.4plus

本当に周りでIQOSユーザー増えましたね。PloomTECH購入して思ったより微妙だったって方も結局IQOSに乗り換えてたり。しかし、いつまでたっても安定流通には程遠く、まだ簡単に買えない状況は続いている模様。そんな中、かなりさりげなく新型IQOSが発売開始されてました。

スポンサーリンク

IQOSストア限定らしいけど

そもそも旧型IQOSも安定的に買えないのに、ストアでは新型の発売が開始されてる模様。

  • 加熱ブレード改良
  • 充電時間約20%短縮
  • お知らせバイブ機能
  • ホルダーライトが高輝度白色LED化
  • 「ツメ」が壊れにくく改良

などが新型の特徴らしくて、旧型ユーザーにわかりやく改良版って感じの変更点。
「チャージャーのツメが壊れにくい」というのは、そもそも旧型の欠陥を認めたような気もしますが。

他にもBluetoothでスマホに使用状況を飛ばせる、というのがありますが、まあ物珍しさはあるけど実用的かと言われれば微妙。

ていうか、旧型もやっぱりアップデートされ続けてたんですね。

今回の新型IQOSは「2.4plus」というネーミングがついているので、初代が先行販売時代のもの(黒くて角ばってるやつ)、2.0が旧型ということで理解できたのですが、どうやら旧型機も細かなマイナーチェンジを繰り返していたらしくどうやらそのバージョンが現在「2.4」になっているそうです。その旧型IQOS2.4のアップグレード版が2.4plusということらしい。

確かに、一番始めに買ったIQOSとホルダー交換したものはツメの硬さとかが全然違ったような気がします。

定価は1,000円アップ。あえて買い換えるほどのもではないけど

上記のアップグレードによって定価で1,000円アップの10,980円(税込)になったそうですね。まあ、この1,000円アップが販売に影響はでなさそうですが、既存ユーザーとしてわざわざ買い換えたいとは思わないですね。

日本国内ではかなりのシェアを確保してきており、そもそも本体で儲けを出すようなビジネスモデルではないとは思うので、本体価格を1,000円あげる必要性はちょっと疑問。

どうやら販売も新型にどんどん移行しようとしているのか、都内だとフィリップモリスが街頭で旧型機の即売会を行っているみたいな話も聞きました。とはいえ、現行ユーザー交換対応などで在庫はまだまだ確保必要なんだろうけど。

17年半ばには流通状況を平常化させるとフィリップモリスが豪語してましたが、現状の市場状況みていると、まだ当分は品薄続くんじゃないかと思います。交換対応の個体確保もまだまだ必要ですしね。

 

 

LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

-iQOS
-,