エリアトラウトにちょうどいいストラディックCI4+ C2000s

2017/08/20

stradic

今シーズンはバスをお休みしてシーバスとエリアトラウトにずっぽりハマってますが、エリア用にダイワ・イプリミを買った勢いで新調したシマノ・ストラディックCI4+
剛性を求めない釣りにおいて、軽さは圧倒的な正義!を改めて実感する、素晴らしいリールでした。

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軽さは正義!驚異の160g

購入したのはストラディックCI4+C2000Sのノーマルギア。エリアトラウトのような巻きの釣りにハイギアは不要だろうと思っての選択でしたが、今考えると「巻き合わせ」や「ボトムの釣り」など、より幅広いスタイルに対応するという意味でハイギアでもよかったかも、と少し後悔。
しかし、基本的にエリア用途としては、本当にちょうどいい。

やはりストラディックCI4+最大の強みである「軽さ」はC2000Sでなんと160g。
CI4+
はコンプレックスCI4+2500HG F6を所有していてその軽さは予想してたものの、160gとなるとその軽さは異次元。イプリミと合わせると約230gで、サブリールに成り下がってしまった08バイオマスターC2000S単体とも15g程度しか変わらない。

剛性に関しては、エリアトラウトメインの比較的ライトな釣りをする上であまり重要視しておらずですが、C3000クラスなどのソルトで使う場合はどうなんだろう?って感じ。個人的にソルトは軽さよりも剛性とか堅牢性のほうが大事だと思ってるので、ソルトだったら無印のストラディックのほうがいいんじゃないかなと思う。

巻き心地に関しては、新型マグナムライトローターということで期待してたものの、思ったよりも巻きの軽さは感じない。ハズレ個体引いたのかもしれないが、巷でよく言われるシマノのシャリ感も少しある。ただ、変にヌルヌルすぎてもリールの感度としては微妙な気もしている。実際、巻き感度に関しては実釣においても08バイオよりも圧倒的にリールでのあたりが取りやすい。そりゃ最新機種なんだから当たり前だろうっていうのはご愛嬌。ただ、巻きの軽さだけで言えば、先日発売されたダイワ・セオリーの同番手(2004)のほうが釣具屋で触った感じは軽かった。

だけど、やっぱりダイワリールのマグシールドが嫌!なのでそれだけでも軽量小型リールはストラディックCI4+一択。

コアプロテクトの防水性についてはまだまだわからないし、そもそも淡水使用(しかもエリア)だと、そんなに防水性って必要なのか?とも思っているので、そういう意味であまり期待もしていない。

無印ストラディックのルックスはなんか古臭い感じがしてあんまり好きになれないけど、メタリックグレーに赤の差し色のストラディックCI4+はかなり好み

巻きの微妙さは多少あるけど、剛性をそんなに求めない、とにかく軽さを求める小型番手ではやはりストラディックCI4+はちょうどいいと思う。

気になるのは、耐久性

CI4+ボディということで、剛性の不安はつきまとうもののエリアで超大型個体でもかからなければよっぽど大丈夫だろう、というのとやはりシマノのドラグ性能は滑らか、ということで高負荷になる場面があまり想定されていない用途であれば問題ないとは思っている。

だが、ストラディックで謳われていた「永遠に変わらない巻き心地」というのがどこまで続くのか、ここが気になるところ。

まだまだ使い始めて日が浅いこともあってまったくもって問題ない現状だが、これが一体いつまで続くのかは未知数。HAGANEギア(CFギア)だからよっぽど大丈夫だと思うけど。

上を見ればきりが無いリールですが、エリアトラウトやるぶんにはこれ以上のクラス(ツインパワーやらバンキッシュやらステラ)は好き好きのレベルな気もしており、エリアトラウト用途ということであればストラディックCI4+、ちょうどいいリールです。

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