物欲をそそられるお手頃な6つのアウトドアグッズ

2016/06/30

アウトドアグッズ

ミニマリスト系の本に影響されて、絶賛断捨離ブーム到来中ですが、それでも物欲って湧いてくるもので困ります。
本格的に夏が訪れて、釣りや外遊びが俄然楽しくなってくる中、物欲そそられるアウトドアグッズたち...

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ユニフレーム インスタントスモーカー(燻製機)


燻製最近流行ってますね。
僕の周りでも、本格的な燻製機を購入して日夜燻製を研究しえいる友人がいますが、確かに燻製って結構何やっても美味くなるので困ります。
とはいえ、かさ張る大きな燻製機は置き場にこまるので折りたたみができて持ち運びが便利かつ、ちょろっとしたものを手軽にできそうなサイズ感が興味をそそる。
折りたたみっていうのにとことん弱い。

THE NORTH FACE STANDARDの飯ごう


究極のミニマルキャンプをしてみたいと思っている中、そこはやっぱ「飯ごう」でしょって先日とある先輩にも言われ、なお一層欲しくなった今日この頃。
「アルミコッヘル」は持ってるけれど、やっぱり男なら「飯ごう」
飯ごうに米と食材入れたら、リゾットだって作れるし、食器も減らせれる。
THE NORCE FACE STANDARDが一時期限定で発売していた飯ごうが見た目もよく前々から狙っているですが、「飯ごう」としてはちょっといい値段するのが悩み。
普通の飯ごうなら2,000円もしないのに。

SNOW PEAKのチタンマグカップ


厳密には持ってたんですが、会社で使っていたらいつのまにか紛失。
とにかく信じられないくらい軽いし、見た目もめちゃくちゃタイプだから、買い直したい。
欠点は、熱伝導率の高さゆえに、コーヒーとか注ぐとカップ自体が信じられない熱さになること。

STANLEYの真空コーヒーシステム


どんだけコーヒー関連のグッズ買うんだよって怒られてしまいそうなくらい、コーヒーグッズはたくさんありますが、STANLEYの無骨なプロダクトは男心をくすぐりますね。
真空コーヒーシステムとは?って感じですが、要はプレス式らしいので、紅茶とか日本茶なんかでも使えそう。
しかも淹れたコーヒーを真空ボトルで保温できるっていうのだから、こいつは素晴らしい。
アウトドア用ドリッパーとケトルもあるのですが、野外でドリップするのって難しいので、実用性で言えばパーコレーターとかプレス式のほうが便利でおいしく作れるんだろうな...

THERMARESTのコンプレッションピロー


シュラフもシュラフマットも手に入れたとなると、やはり枕も欲しくなる。
コンプレッションバッグで圧縮できるのが素晴らしい。
ホント、「折りたたみ」「圧縮」にめっぽう弱い。

Second step(セカンドステップ) 折りたたみ式 薪ストーブ

またしても「折りたたみ」
一人用の薪ストーブとのことですが、炭を起こしたりするのにも便利だし、適当に小枝とかを拾ってきてその場で小さな焚き火ができるっていうのが最高。

こういうのってつい買いたくなるけど、実際そんなに使わないのですよね

見てわかるように、「折りたたみ」やら「圧縮」やら「軽量」っていうワードにすこぶる弱く、これまでにも様々なアウトドアグッズを購入してきており、
こういったアイテムに限ってお値段的にも手ごろというのも購買意欲を掻き立てる原因ですが、買ってもそんなに使う機会ってないんですよね。

加えて、今はなるべく無駄にモノ持ちな性格を矯正しようとしている「セルフ修行中」の身でもあるので、安易に「酔いどれAmazon」な時に買わないようにしないと...

友人の誕生日プレゼントとしてあげるとか、そういう用途としては最適だろうけどね。

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